イム・ジョンリョンウリィ金融持株会長が25日まで日本と台湾を訪れ、グローバル投資家を対象に企業説明会(IR)を実施する。

ウリィ金融は、イム会長が今回の海外IRで日本と台湾の主要投資機関を対象に一対一のミーティングを行い、経営戦略と企業価値向上策を共有すると22日明らかにした。

イム・ジョンリョン・ウリ金融グループ会長。/News1

今回のIRは、ウリィ金融の中長期成長戦略と資本政策、株主還元の方向性をグローバル投資家に直接説明する場である。イム会長は、ウリィ金融の資本力と成長基盤が安定的に強化されている点を重点的に説明する計画だ。ウリィ投資証券の発足とTongyang Life Insurance・ABL生命の買収により、銀行中心の収益構造を補完し、総合金融グループ体制を固めている点も説明する。

ウリィ金融関係者は「今回の訪問は投資家基盤の拡大と新規投資家の発掘に向けた戦略的な動きだ」と述べ、「今後も経営陣IRを積極的に推進し、国内外の投資家とのコミュニケーションを強化して市場の信頼を高める」と語った。

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