18日、取引時間中に8976まで上昇して史上最高値を更新したKOSPIは、上げ幅の一部を返しながら8930前後で一進一退となっている。直近5営業日連続高による負担にもかかわらず、SKハイニックスとSKスクエアがそろって上場来高値を更新するなど半導体株の強含みが続き、指数は9000突破を試みる様相だ.

18日、ソウル中区のハナ銀行本店ディーリングルームの電光掲示板に寄り付きの市況が表示されている/News1

同日午前11時39分時点でKOSPI指数は前営業日比61.80ポイント(0.70%)高の8926.04で推移している。指数は取引時間中に一時8976.55まで上昇し、9000まで23.45ポイントを残した。

有価証券市場では個人が1兆1600億ウォンの純買いとなっている。一方で外国人と機関はそれぞれ9900億ウォン、1400億ウォンの純売りとなっている。機関投資家のうち金融投資は2730億ウォンを売り越したが、年金基金は1830億ウォンを買い越している。

サムスン電子は1%前後の小幅高となるなか、SKハイニックスは取引時間中に264万2000ウォンまで上昇し、最高値を更新した。SKスクエアも取引時間中に169万9000ウォンまで上昇し、上場来高値を再び書き換えた。

半導体株の強含みには、前夜に公開されたティム・クック、アップル最高経営責任者(CEO)の発言も影響したとみられる。クックCEOはウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューで「残念ながら製品価格の引き上げは避けられない状況で、これまでサプライチェーン内のコスト増分を可能な限り吸収して顧客を守ろうと努めてきたが、現在の状況は耐え難い水準だ」と述べた。

ソ・サンヨン未来アセット証券研究員は「AI需要の急増でメモリーとストレージ半導体価格が急騰し、供給確保が難しくなるに伴い製品の値上げが不可避だといった言及があったが、市場参加者は関連発言を供給不足の長期化期待として解釈した」と伝えた。

AIサーバー投資拡大に伴う恩恵期待も関連銘柄の強含みを牽引している。電子機器とサーバーに不可欠な積層セラミックコンデンサー(MLCC)の需要増見通しが浮上し、サムスン電機は前営業日比11.02%高の225万6000ウォンで推移している。KOSDAQ市場ではMLCC装置メーカーのHanWool Semiconductorがストップ高となっている。

同時刻のKOSDAQ指数は前営業日比28.68ポイント(2.78%)安の1003.28で推移している。外国人が2200億ウォン、機関が1000億ウォンを売り越す一方、個人のみが3300億ウォンを買い越している。

時価総額上位銘柄の中では、WONIK IPSを除く大半の銘柄が軟調となっている。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。