漢陽証券の株価が17日、寄り付き直後に急落している。企業再生を申請した中央グループ系列会社に対する信用供与エクスポージャーが大きいとの分析が影響しているとみられる。
この日午前9時18分時点で漢陽証券の株式は有価証券市場で前営業日比12.51%(2840ウォン)安の1万9860ウォンで取引されている。
漢陽証券優先株も14%台の下落基調を記録している。
前日、NICE信用評価情報が公表したリポートによると、中央グループ系列5社の金融圏における信用供与エクスポージャーは約8000億ウォン水準と把握される。
個別の金融会社でみると、漢陽証券の総資産および資本に対するエクスポージャー規模が最も大きいとの分析である。
NICE信用評価情報によれば、漢陽証券の実際の帳簿上での中央グループ系列会社関連エクスポージャーは約840億ウォンだ。一方、3月末基準の漢陽証券の自己資本規模は6478億ウォンである.
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