京畿道利川市のSKハイニックス本社の全景。/News1

DS投資証券は17日、SKハイニックスについて、追加の成長ドライバーの確保が必要ななかで中長期的に海外での前工程投資の可能性が高まっていると評価した。投資意見は「買い」(BUY)を維持し、目標株価を従来の160万円から310万円へと引き上げた。前営業日の終値は228万8000ウォンである。

DS投資証券は、今年第2四半期のSKハイニックスの売上高は82兆ウォン、営業利益は61兆ウォンを記録すると予想した。今年第1四半期比で売上高は57%、営業利益は63%増加するとみている。

イ・スリムDS投資証券研究員は、SKハイニックスがヨンイン事業以後、追加の成長ドライバー確保が必要な時点にあると分析した。このなかで、中長期的にSKハイニックスの海外前工程投資の可能性が高まっていると説明した。

同研究員は「最近、ビッグテック顧客がHBMの数量確保のため、新規生産ラインの投資支援や装置購入費用の分担を提案したという報道が伝わった」とし、「Computex(コンピューテックス)で崔泰源(チェ・テウォン)会長が初めて海外メモリー生産拠点の可能性に公に言及した」と述べた。

続けて「人工知能(AI)カンパニー設立と14兆ウォンの株主割当増資の動きを踏まえると、主要なビッグテック顧客が集積する米国でHBM5以降をにらんだ前工程ファブ投資の可能性がある」とし、「ビッグテック顧客との合弁投資会社(JV)または長期供給契約(LTA)に基づく米国の生産拠点を確保する場合、大規模投資の負担を緩和し、中長期のHBM需要の可視性も確保できる」と展望した。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。