サムジョンKPMGは17日に経営委員会を開き、合計18人を新任パートナーに昇進させる人事を発表したと明らかにした。
サムジョンKPMGは、今回昇進した新任パートナーが電子・流通・建設・自動車・鉄鋼・エネルギーなど韓国の主要産業分野で専門性を蓄積してきた専門家だと紹介した。
とりわけ今回の人事では合計5人の女性専門家が新任パートナーに選任された。
またホワイトハッカー出身の人工知能(AI)・サイバーセキュリティの専門家をはじめ、サプライチェーン戦略、ガバナンス再編、海外進出戦略、グローバル税務、M&A(合併・買収)などの専門性を備えた人材が登用された。
キム・ギョテ サムジョンKPMG会長は「今回選任された新任パートナーは各産業とサービス分野で卓越した専門性とリーダーシップを土台に顧客の成長を支援してきた専門家だ」と述べ、「今後も信頼を基盤に顧客の健全な未来を共に準備し、一歩先んじて差別化された顧客価値を創出することに力量を集中していく」と明らかにした。
<パートナー昇進>
◇監査部門
▲ナム・ソヨン ▲ノ・ヨンイル ▲パク・スジン ▲アン・ジェヨン ▲イ・サンミン ▲イ・ジョンロク ▲チョン・ジュンヨン ▲チュ・イェソル ▲ジン・ソンヨン
◇税務アドバイザリー部門
▲コン・ヒョンソク ▲キム・ナクヒョン ▲チョン・ヘウォン ▲チョ・ヨンソ ▲チェ・ハンソル
◇財務アドバイザリー部門
▲キム・ヒョンジュ ▲シム・ジュンボ
◇コンサルティング部門
▲イ・チャンミン ▲ハム・ヨンウン
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