カカオバンクが2026年1〜3月期にインターネット専門銀行の中で最も高い生産性を記録した。

17日各銀行の経営公示によると、2026年1〜3月期のインターネット専門銀行3社の従業員1人当たりの引当金繰入前利益は平均1億5800万ウォンと集計された。銀行別にみると、カカオバンクの従業員1人当たり利益は1億7800万ウォンで、前年1〜3月期(1億4900万ウォン)比19.5%増加した。Toss(Viva Republica)は同期間に2億1700万ウォンから1億6700万ウォンへ減少し、KBankは1億2000万ウォンから1億3000万ウォンへ増加した。

カカオバンクのロゴ。/カカオバンク提供

カカオバンクの国内従業員数は前年1〜3月期の1666人から2026年1〜3月期は1803人に増えた。Tossは同期間に700人から810人へ、KBankは604人から642人へ増加した。

国内5大銀行(KB国民・新韓・ハナ・ウリィ・NH農協銀行)の1〜3月期の従業員1人当たり利益は平均9200万ウォンと集計された。前年1〜3月期と同水準である。銀行別ではハナ銀行が1億2000万ウォンで最も高く、新韓銀行(1億1300万ウォン)、KB国民銀行(9000万ウォン)、NH農協銀行(7000万ウォン)、ウリィ銀行(6700万ウォン)の順だった。

大手銀行は従業員が1万人を超えるため、従業員1人当たり利益がインターネット専門銀行より相対的に低く測定される。

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