Toss Bankは16日、18日午後6時から信用貸出の最大限度額を従来の3億ウォンから1億ウォンに、新規マイナス口座(当座貸越)の最大限度額を従来の1億5,000万ウォンから5,000万ウォンにそれぞれ縮小して運用すると明らかにした。
貸出規模の急激な拡大を防ぐため、信用貸出の規模が適正水準を超過する場合は貸出申請が一時的に制限される可能性がある。ただしToss Bankは、包摂的金融を実践するため、今回の措置の過程でも中低信用者への資金供給に支障が生じないよう運用していく方針だ。
既存のマイナス口座顧客を対象に運用してきた限度調整基準も一段と強化する。24日から直近3カ月間の限度使用率が40%以下の口座が対象だ。今回の措置で最小減額率は従来の20%から30%へ引き上げられ、貸出限度は最大40%まで減額され得る。
今回の調整措置の終了日は未定であり、今後は家計貸出の推移と市場状況を総合的に考慮して対応する方針だ。
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