Genesem本社社屋の全景。/Genesem公式サイト

GenesemがSKハイニックスと半導体装置の供給契約を結んだとのニュースを受け、16日寄り付き直後に12%以上上昇している。

この日午前9時21分時点でKOSDAQ市場においてGenesemは前営業日比710ウォン(12.07%)高の6590ウォンで取引されている。寄り付き直後には一時6920ウォンまで急騰した後、上げ幅がやや縮小した様子だ。

先立ってGenesemは前日にSKハイニックスを相手方として7369万7400ウォン規模の半導体後工程装置の供給契約を締結したと公示した。

今回の契約金額は前年の連結基準売上高の12.98%に達する規模だ。

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