インターネット専門銀行3社が一斉に信用貸出を制限することを決めた。株式市場の好調に伴う「借入れ投資」急増への対策の一環である。

16日、金融業界によると、カカオバンクは22日からマイナス口座(信用限度貸出)の最大限度額を従来の2億4000万ウォンから1億ウォンに引き下げる。さらに来月からは、約定5000万ウォン以上のマイナス口座を延長する際、直近6カ月間の限度使用率が20%以下の口座を対象に最大20%まで限度を減らす。

インターネット銀行3社/News1

Toss Bankは18日から信用貸出は最大1億ウォン、マイナス口座は最大5000万ウォンへとそれぞれ限度を引き下げる。既存の貸出限度はそれぞれ3億ウォン、1億5000万ウォンだった。24日からは直近3カ月間のマイナス口座の限度使用率が40%以下の口座を対象に最大40%まで貸出限度を減らす。KBankはこの日から来月末まで新規マイナス口座の販売を中止することにした。

これに先立ち金融委員会は11日、家計負債点検会議を開き、家計貸出の非常管理体制を稼働した。目標を順守しない金融会社を毎週集中的に点検すると予告した。

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