韓国取引所は16日、KOSDAQ市場にセグメント制度を導入するための諮問団を構成し、キックオフ会議を開催したと明らかにした。
取引所KOSDAQ市場本部は同日午後、KOSDAQセグメント諮問団の初会合を開いた。
この日の会議では、諮問団の運営方向とセグメント制度導入の背景などについて説明し、諮問団委員の意見を聴取した。
取引所によると、諮問団はベンチャー企業協会、ベンチャーキャピタル協会、投資業界、学界など多様な業界の専門家で構成された。
取引所側は「市場参加者の意見を反映するための諮問機構として運営する予定だ」と説明した。
一方、KOSDAQ市場本部は今後、継続的な諮問団での議論と市場の意見聴取手続きを通じ、制度導入過程で発生しうる副作用を最小化する方針だ。さらに資本市場の構成員の共感を土台に制度を整えていく計画だと明らかにした。
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