15日、寄り付き直後にKOSPIが5%急騰し、有価証券市場で買いサイドカーが発動した。前営業日に続き2営業日連続だ.

米国とイランの終戦に関する了解覚書(MOU)合意発表を受け、KOSPI指数に買いサイドカーが発動した15日、ソウル中区ハナ銀行本店ディーリングルームの電光掲示板に寄り付きの市況が表示されている。午前9時5分時点で、KOSPIは前日終値比389.67ポイント(p)(4.80%)高の8513.29、KOSDAQは前日比15.14ポイント(p)(1.47%)高の1044.19を記録している。ソウル外国為替市場でのドル・ウォン相場は、前日午後3時30分の週間終値比で8.4ウォン安の1511.4ウォンとなった/News1

韓国取引所はこの日午前9時6分、有価証券市場でプログラム売買の買い気配の効力を一時停止する買いサイドカーを発動したと明らかにした.

米国とイランが終戦に合意したとの知らせが伝わり、この日指数は急騰中だ。午前9時34分現在、5%急騰した8590台で取引されている.

買いサイドカーは、KOSPI200先物の直近限月物価格が直前営業日終値比で5%以上上昇した状態が1分以上持続する場合、プログラムの買い気配の効力を5分間停止する制度だ.

一方、年初来、有価証券市場ではこの日までに買いサイドカー14回、売りサイドカー12回など計26回のサイドカーが発動された.

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