15日、寄り付き直後にKOSPIが5%急騰し、有価証券市場で買いサイドカーが発動した。前営業日に続き2営業日連続だ.
韓国取引所はこの日午前9時6分、有価証券市場でプログラム売買の買い気配の効力を一時停止する買いサイドカーを発動したと明らかにした.
米国とイランが終戦に合意したとの知らせが伝わり、この日指数は急騰中だ。午前9時34分現在、5%急騰した8590台で取引されている.
買いサイドカーは、KOSPI200先物の直近限月物価格が直前営業日終値比で5%以上上昇した状態が1分以上持続する場合、プログラムの買い気配の効力を5分間停止する制度だ.
一方、年初来、有価証券市場ではこの日までに買いサイドカー14回、売りサイドカー12回など計26回のサイドカーが発動された.
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