2四半期の好業績見通しを受け、15日LGイノテックが堅調だ。
同日午前9時40分時点でLGイノテックは有価証券市場で前営業日比11万7000ウォン(11.29%)高の115万3000ウォンで取引されている。
この日、証券街ではLGイノテックが人工知能(AI)スマートフォンの普及に伴うiPhone部品需要の増加とAI半導体用基板事業の高成長が本格化すると予想した。
キム・ドンウォンKB証券リサーチ本部長は「高度な光学技術を保有するLGイノテックはシェア拡大と平均販売価格(ASP)上昇の効果を同時に享受する」と述べ、「供給者優位の市場へ転換したSOCAMM2、GDDR7用AI半導体基板とサーバー用FC-BGA基板が中長期の業績改善の中核軸として浮上している」と分析した。
これを受け、キム本部長は今年のLGイノテックの営業利益が前年比96%増の1兆3000億ウォンになると予想した。2027年の営業利益も1兆6000億ウォンと見込んだ。2四半期の営業利益は前年比18倍の2028億ウォンで、市場期待値1460億ウォンを上回るとみた。
同時刻、サムスン電機は前営業日比23万900ウォン(13.94%)高の195万3000ウォンで取引されている。
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