KOSPI指数が12日寄り付き直後に7%急騰し、プログラム買い気配の一時効力停止(サイドカー)が発動された。

KOSPI指数が6%台の急騰で始まり、買いサイドカーが発動した12日午前、ソウル中区ハナ銀行本店ディーリングルームの表示板には、前日比543.60ポイント(7.00%)高の8,307.55を示している。/News1

韓国取引所によると、同日午前9時6分2秒ごろ、KOSPI200先物指数の変動により、5分間にわたりプログラム買い気配の効力が停止された。

サイドカーの発動は今年に入って25回目である。これまで売りサイドカーは12回、買いサイドカーは13回発動された。

発動時点でのKOSPI200先物指数は前日終値比95.95ポイント(7.76%)高の1332.00だった。9時6分時点のプログラム売買の取引純買い規模は267億ウォンだった。

買いサイドカーは、KOSPI200先物価格が基準価格比で5%以上上昇した状態が1分間続く場合に、プログラム買い気配の効力を5分間制限する制度である。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。