米国とイランの終戦合意の妥結が近づいたとの報に、KOSPI指数が12日、6%台の急騰で寄り付いた。KOSPI指数は直ちに8300台まで回復した。

KOSPI指数が6%台の急伸で寄り付き、買いサイドカーが発動した12日午前、ソウル中区ハナ銀行本店ディーリングルームのボードには前日比527.80ポイント(6.80%)高の8,291.75が表示されている。/News1

KOSPI指数はこの日午前9時6分基準で前営業日比543.93ポイント(7.01%)高の8307.88を推移している。KOSPI指数はこの日、前日より499.90ポイント(6.44%)上昇した8263.85で急騰スタートした。

有価証券市場で個人投資家は2157億ウォンの純買い越しだ。外国人と機関はそれぞれ1443億ウォン、698億ウォンの純売り越しとなっている。

有価証券市場の時価総額上位銘柄には一斉に買いが入った。サムスン電子とSKハイニックスがそれぞれ9%、8%上昇しているなか、SKスクエアとサムスン電機も9%の上昇基調だ。現代自動車、LGエナジーソリューション、サムスン生命、サムスン物産、HD現代重工業なども上昇している。

同時刻、KOSDAQ指数は前日より2.94%(29.28ポイント)高い1026.21を示している。KOSDAQ指数は前日より30.12ポイント(3.02%)上昇した1027.05で寄り付いた。

KOSDAQ市場で個人は1663億ウォンの純買い越しだ。外国人と機関はそれぞれ1161億ウォン、534億ウォンの純売り越しとなっている。

KOSDAQ市場の時価総額上位銘柄も久方ぶりに一斉高となっている。WONIK IPSが14%台の上昇となるなか、Alteogen、EcoPro BM、EcoPro、Jusung Engineering、Rainbow Robotics、KOLON TissueGene、LEENO Industrial、Sam Chun Dang Pharm、EOテクニクスも上昇中だ。

昨夜のニューヨーク主要3指数はそろって上昇して引けた。ドナルド・トランプ米国大統領がイランとの終戦合意が事実上妥結したことを示唆した影響が大きかった。

ダウ工業株30種平均は前日比929.97ポイント(1.86%)高の5万848.75で取引を終え、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は127.31ポイント(1.75%)高の7394.30、ナスダック総合指数は前日比640.16ポイント(2.54%)高の2万5809.66でそれぞれ取引を終えた。

トランプ大統領は「われわれはたった今、イランとの戦争に関する素晴らしい合意(great settlement)を成し遂げた」とし、「文書の最終調整段階だけが残った」と述べた。

あわせて最終合意は数日内に締結される予定であり、欧州で署名式が開かれると付け加えた。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。