PSKのロゴ。/PSK提供

現代車証券は12日、PSKについて、顧客として確保した主要グローバル半導体メーカーの設備投資(CapEx)拡大が本格化し、急速なトップライン成長に伴い収益性が高まっていると分析した。投資判断は「買い」(BUY)、目標株価は19万4000ウォンを新規提示した。前営業日の終値は14万9800ウォンである。

PSKは主要メモリー3社と北米ファウンドリー社、中国DRAM社など主要グローバル半導体メーカーを顧客として確保している。

主要メモリー3社は今年、P4、M15xなどDRAM 1b(第5世代)・1c(第6世代)への新規投資を拡大している。現代車証券は、来年以降もP5、Y1、ID1など大規模工場の竣工が予定されており、装置需要が拡大すると見込んだ。

ユン・ドンウク現代車証券研究員は「中国DRAM社も上場以後に流入した資金で増設拡大の基調を続ける」と述べ、「北米ファウンドリー社はエージェンティックAI(Agentic AI)市場でのCPU(中央処理装置)需要拡大により投資を再開する」と予想した。

ユン研究員は、サムスン電子、SKハイニックス、マイクロン、インテルの計4社の来年の設備投資増加率は前年比50%以上に達すると見通した。

主力装置であるドライストリップ(Dry Strip)装置も昨年ベースでグローバルシェア1位を記録したと、ユン研究員は説明した。新規顧客の追加が続くなか、米国の対中半導体制裁によりシェアの一段の上昇も期待できると分析した。

ユン研究員は「ドライクリーニング(Dry Cleaning)とベベルエッチ(Bevel Etch)装置も工程の微細化に伴い供給が拡大する」と述べ、「競合の生産能力(Capa)のボトルネックが続くなら、PSKが反射的な恩恵を得る可能性が大きい」と展望した。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。