証券株が11日寄り付き直後に一斉に下落している。前日、中東情勢が悪化し米株式市場が調整した余波で韓国株式市場の投資心理が悪化したことが影響したとみられる。
同日午前9時33分時点の有価証券市場で未来アセット証券は前営業日比4900ウォン(9.57%)安の4万6300ウォンで取引されている。メリッツ金融持株とキウム証券、NH投資証券もそれぞれ3.97%、3.50%、3.11%下落している。
同時刻に韓国投資金融持株、SK証券、教保証券、Sangsangin Investment & Securities、ハンファ投資証券、信栄証券、大信證券、サムスン証券、ユジン投資証券も1〜3%の下落基調だ。
証券株が下落している理由は、前日の中東情勢不安に伴う米株式市場の調整の余波で韓国株式市場の投資心理が萎縮したことが主因とみられる。
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