12日、米宇宙企業スペースXが上場するなか、未来アセット資産運用がアクティブ上場投資信託(ETF)と公募ファンドを通じてスペースXの新規株式公開(IPO)投資に参加するとの知らせが11日に伝わった。

イーロン・マスク、スペースX創業者とスペースXロゴ。/聯合ニュース

未来アセット資産運用は主幹事などに対し物量配分を申請した状態である。

最近、金融当局がパッシブETFのスペースX IPO参加が難しいとの意思を伝えたとされる状況のなかで、このような決定を下したと解釈される。

未来アセット資産運用のアクティブETFのうち「TIGERグローバルAIアクティブETF」と「TIGERグローバルAI電力インフラアクティブETF」をはじめ、約5本のETFがIPO投資に参加する見通しだ。

これにグローバル株式型公募ファンドである「未来アセットG2イノベーター」と「未来アセットグローバルグロースファンド」なども参加する見通しである。スペースX IPOに参加する未来アセット資産運用の商品は約20本に達する予定だ。一方、スペースXの実際のIPO配分物量は12日に確定する予定である。

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