国民年金公団が1800兆ウォン規模の国民年金基金を運用し、基金運用本部を率いる次期基金理事(CIO)を公開募集すると11日明らかにした。
国民年金公団は前日(10日)に基金理事推薦委員会を開催し、基金理事候補者をこの日から25日まで公開募集することを決定した。
応募資格は、金融機関、銀行、金融投資業者、年金基金運用機関、外資系資産運用機関、集合投資業者、投資一任業者、保険会社などで単位部署長以上の経歴があり、資産管理または投資業務分野で3年以上の経験がある人物である。
応募者は、応募書、自己紹介書、職務遂行計画書など関連書類を25日までに訪問、メールまたは書留郵便で国民年金公団基金理事推薦委員会に提出すればよい。
書類受付が締め切られ次第、一次書類審査、二次面接審査および推薦委員会の推薦を経て、国民年金理事長が最終任命する予定である。
基金理事の任期は2年である。職務遂行実績に応じて1年単位で再任が可能である。
一方、ソ・ウォンジュ現国民年金公団CIOは昨年末に任期が終了したが、現在まで業務を遂行中である。
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