KOSDAQ上場企業S&Kポリテックが遊休不動産を売却し、時価総額を上回る売却益を上げた。
S&Kポリテックは京畿・安山にある遊休工場の敷地と建物を480億ウォンで譲渡すると11日明らかにした。譲受人は化粧品製造企業コスMAXネオである。
当該資産の帳簿価額は約178億ウォンで、今回の売却によって約302億ウォンの売却益が発生する。この日の終値基準の会社の時価総額である約255億ウォンを上回る金額だ。
S&Kポリテックによると、今回の売却で得た資金は借入金の返済と、M&A(買収・合併)投資の原資として活用する計画だ。
S&Kポリテックは、スマートフォンに使用される衝撃吸収用部品素材である高密度ポリウレタンフォームシートを自社技術で生産・供給する。子会社NPDは表面実装技術(SMT)を活用し、スマートフォンに使用される部品を生産する。また子会社CAPは自動車用ワイパーブレードを製造・販売する。
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