IBK投資証券の次期代表理事にチェ・グァンジン経営総括副社長が内定した。
10日IBK投資証券によると、前日に役員候補推薦委員会(任推委)を開き、チェ・グァンジン副社長を次期代表理事に推薦した。
チェ副社長はIBK企業銀行投資金融部長、西部地域本部長、CIBグループ長を歴任し、IBK金融グループの成長を支援してきた金融専門家だというのが業界の評価だ。
IBK投資証券は、チェ副社長が経営総括(COO)として在職し、IBK金融グループで銀行・証券のシナジー事業を積極的に推進してきたと評価した。
IBK投資証券関係者は「チェ副社長は中小企業特化の証券会社として役割を拡大するための戦略立案を主導してきただけに、会社の発展に継続的に寄与する」と述べ、「現場中心の経営哲学を通じて構成員の自負心を高め、会社の持続的発展に寄与できる適任者だ」と説明した。
IBK投資証券は30日に株主総会を開き、チェ副社長を新任代表に選任する計画だ。
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