カカオが創業以来初めて労働組合のストライキに突入したなか、寄り付き後の序盤は軟調な値動きを示している。

全国化学繊維食品産業労働組合カカオ支会(クルーユニオン)の組合員らが先月20日、京畿道城南市パンギョ駅広場で開かれた決意大会で雇用安定の保障などを訴えている。カカオ労働組合は賃金交渉決裂の責任を経営陣に問うとして大規模な決意大会を行った/News1

10日午前10時36分、有価証券市場でカカオは前営業日比1000ウォン(2.53%)安の3万8500ウォンで取引されている.

カカオの株価は今年に入り不振な流れを続けている。年初6万2100ウォンだった株価は前日終値(3万9500ウォン)基準で36.39%下落した。8日には場中に3万7600ウォンまで押され、1年内の安値を記録する場面もあった。

この日、全国化学繊維食品産業労働組合カカオ支会は午前10時から午後3時まで部分ストを実施する。カカオ本社をはじめ、カカオペイ、カカオエンタープライズ、ディーケイテックイン、XLGAMESなど5社がストに参加する。

今回のストはカカオ創業以来初めてである。労組は成果給の支給基準と譲渡制限付株式(RSU)の反映方式をめぐり会社側と対立を続けるなか、労働委員会の調整が不成立となって争議権を確保し、組合員の賛否投票を経てストに突入した。

年初比で株価が30%を超えて下落するなか、創業初のストまで現実化し、投資家の懸念が強まっている。会社は昨年と今年1〜3月期に過去最大水準の営業利益を記録したが、人工知能(AI)事業の目に見える成果はまだ確認されていない。最近の組織改編の問題も重なり、株価の低迷が続いている。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。