Hana Technologyが前年の売上高を大きく上回る規模の二次電池設備の供給契約を締結したとの知らせを受け、8%台の強含みとなっている。
10日午前10時、Hana TechnologyはKOSDAQ市場で前営業日比1330ウォン(7.76%)高の1万8460ウォンで取引されている。寄り付き直後には25%超急騰し、2万1550ウォンまで上昇する場面もあった。
前日Hana Technologyは1614億8393万ウォン規模の二次電池組立工程ラインのターンキー(包括受注)供給契約を締結したと公示した。
契約金額は前年の売上高(938億3255万ウォン)の172.09%に相当する規模である。契約相手方は顧客の要請により非公開で、供給地域は英国だ。契約期間は8日から2030年12月28日までだ.
年間売上高の1.7倍を上回る大型の海外受注を確保した点が投資心理を刺激したとみられる。特に欧州地域での二次電池設備需要拡大への期待が反映され、買いが流入したようだ。
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