前日8%急落したKOSPI指数が9日に7%急騰し、8000台を回復した。

9日午前、ソウル中区のハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板にKOSPIなどの指数が表示されている。この日KOSPIは前営業日(7484.41)より213.35ポイント(2.85%)高い7697.76、KOSDAQは前営業日(911.39)より26.30ポイント(2.89%)上昇した937.69で取引を開始した。/News1提供。

この日午後1時44分時点のKOSPI指数は前営業日比545.84(7.29%)高の8030.25で取引されている。7600で寄り付いた指数は場中に7500台まで押されたが、押し目買いで8000台を上回った。

機関が8000億ウォン超を純買いし、指数を押し上げている。上場投資信託(ETF)資金が集計される金融投資が7900億ウォンの純買いだ。外国人と個人はそれぞれ8000億ウォン、500億ウォンの純売りだ。

SKハイニックスが13%急騰して216万ウォンを回復し、サムスン電子も8%急騰して31万ウォンで取引されている。サムスン電機は15%急騰している。

ジェンスン・フアンNVIDIA最高経営責任者(CEO)の訪韓効果で株価が急騰していたNAVERとLGエレクトロニクスは9%急落している。

同時刻にKOSDAQ指数も前営業日比67.14(7.37%)高の978.53で取引されている。外国人と機関がそれぞれ2000億ウォン、3000億ウォン近くを純買いする一方、個人のみが5000億ウォン近くを純売りしている。

欧州特許取得の知らせが伝わったAlteogenが15%急騰するなか、LEENO Industrial、KOLON TissueGeneなどがそれぞれ15%超急騰し、上昇幅が大きい。

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