視覚特殊効果(VFX)専業企業のM eighty-threeが4日、ストップ高(1日の値幅制限の上限)で取引されている。子会社のピエンティリンクがNAVERクラウドに人工知能(AI)インフラ供給を開始したとの知らせを受け、買いが集まっているとみられる。

映像コンテンツの視覚効果専門企業エム・エイティースリー(M eighty-three)のCI。/M eighty-three提供。

同日午前9時30分時点でM eighty-threeはKOSDAQ市場で前営業日比1790ウォン(29.98%)高の7760ウォンで取引されている。

先立ってM eighty-threeは2日、子会社ピエンティリンクがNAVERクラウドにAIインフラ用の標準サーバーを供給すると明らかにした。年間契約規模は約500億ウォン水準だ。

ピエンティリンクはグラフィックス処理装置(GPU)サーバー、AIストレージ、産業用サーバー、AIインフラ構築事業などを手がける。グローバルAIサーバー企業エックスフュージョン(xFusion)のプラチナパートナー企業だ。

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