サムスン重工業が建造した大型浮体式液化天然ガス生産設備(FLNG)。/サムスン重工業提供

サムスン重工業が4日、寄り付き直後に強含んでいる。最近、4兆3000億ウォン規模の浮体式液化天然ガス生産設備(FLNG)を受注したとの報が伝わり、買いが集まっているとみられる。

同日午前9時23分時点で、有価証券市場でサムスン重工業は前営業日終値比1150ウォン(4.15%)高の2万8850ウォンで取引されている。

寄り直後には2450ウォン(8.84%)高の3万150ウォンまで急伸した後、上げ幅がやや縮小している。

サムスン重工業は2日、北米地域でFLNG1基を4兆3301億ウォンで受注したと明らかにした。サムスン重工業が米国でFLNGを受注した契約は初となる。

サムスン重工業は発注者の着手指示書の発給を受けた後に建造に入って、2030年7月に引き渡す計画だ。

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