外国人が4兆ウォン超を純売りするなか、KOSPI指数は2%台の下落基調だ。KOSPI指数は8600ポイントを巡って攻防を続けている。
4日午前11時15分時点でKOSPI指数は前営業日比2.52%(221.94ポイント)安の8579.55を示している。
有価証券市場は外国人が押し下げている。外国人が4兆9050億ウォンを純売りするなか、個人が4兆6004億ウォン、機関が1452億ウォンを純買いしている。
有価証券市場の時価総額上位10銘柄のうち9銘柄が下落している。サムスン電子とSKハイニックスはそれぞれ2%台、3%台の下げとなっている。このほかSKスクエア、現代自動車、サムスン電機、LGエナジーソリューション、サムスン生命、HD現代重工業が下落基調だ。サムスン物産のみが8%台の上昇を示している。
同時刻、KOSDAQ指数は前日比3.13%(32.13ポイント)高の1058.16を記録している.
KOSDAQ市場では個人が2160億ウォンを純売りするなか、外国人と機関がそれぞれ471億ウォン、1799億ウォンを純買いしている。
KOSDAQ市場の時価総額上位銘柄はまちまちの展開だ。EcoPro BM、EcoPro、Jusung Engineering、LEENO Industrial、Sam Chun Dang Pharm、HLBが上昇するなか、Alteogen、Rainbow Robotics、KOLON TissueGeneが下落している。
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