金融監督院が総額1兆4000億ウォン水準だった銀行界の香港H指数連動証券(ELS)不適切販売に対する課徴金を6000億ウォン台へと減額した。
4日、金融圏によれば、金融監督院はこの日臨時の制裁審議委員会を開き、香港ELSに対する課徴金の水準を決めた。
先立って金融委員会は、一部の事実関係、適用法令、法理などの補完を求め、1兆4000億ウォン規模の制裁案を金融監督院に差し戻した。この日の制裁審の結果は、今後金融委員会の議決を経て確定する予定だ。
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