韓国輸出入銀行(輸出入銀行)は、ベトナムに進出したサムスン電子の協力会社が現地で再生可能エネルギーを確保するためのコンサルティング費用を支援すると3日に明らかにした。

輸出入銀行はこのためにサムスン電子、サムスン電子協力会社の代表であるPATRONと「サプライチェーンの環境・社会・ガバナンス(ESG)能力向上と共存協力の強化に向けた業務協約」を前日に締結した。

2日にソウル汝矣島の輸出入銀行本店で開かれた「サプライチェーンESG能力向上と共生協力強化のための業務協約」締結式で(写真左から)オム・ジェフン・サムスン電子副社長、アン・ジョンヒョク・輸出入銀行専務理事、キム・ウォングン・PATRON代表ら出席者が記念撮影している。/韓国輸出入銀行提供

協約により、ベトナムに進出したサムスン電子の協力会社11社は現地で再生可能エネルギーを共同で購入する電力購入契約(PPA)を推進する。

輸出入銀行は、協力会社がこれに向けてエネルギー専門アドバイザリー会社から受けるコンサルティング費用を支援する。

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