カカオペイ証券は預託資産が20兆ウォンを超えたと発表。/カカオペイ証券提供

カカオペイ証券は2日、先月29日基準の預託資産が20兆ウォンを超えたと明らかにした。4月17日に15兆ウォンを超えてから29営業日ぶりである。

カカオペイ証券によると、会社の預託資産は5兆ウォンから10兆ウォンまで7カ月、10兆ウォンから15兆ウォンまで3カ月、15兆ウォンから20兆ウォンまでは1.5カ月を要した。

カカオペイ証券ユーザーの国内株式資産増加率は、前年同期比の基準で同期間のKOSPI上昇率の約3.1倍を記録した。

特に3月には、残高100万ウォン以上のユーザー数基準で国内株式が海外株式を初めて逆転し、その格差が徐々に広がっている。

カカオペイ証券関係者は「預託資産20兆ウォン突破は、国内株式と海外株式、年金貯蓄、ISA、ファンド、預り金がバランスよく拡大しながら生み出した結果だ」と述べた。

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