ロボット株が2日午前の取引序盤で堅調な値動きを示している。韓国内ロボティクス分野に関するジェンスン・フアンエヌビディア最高経営責任者(CEO)の発言が伝わり、買いが集まっているとみられる。

ジェンスン・フアンNVIDIA最高経営責任者(CEO)が1日午後、台湾台北市内の海鮮料理店で開かれた「コリア・パートナーズ・ナイト」で取材陣の質問に答えている/News1

同日午前9時36分時点、有価証券市場で斗山ロボティクスは前営業日比1万9800ウォン(14.31%)高の15万8200ウォンで取引されている。序盤に17万6200ウォンまで上昇し、上場来高値を更新した。

同時刻にRobostar(29.95%)、Yuil Robotics(11.10%)、ROBOTIS(6.83%)も上昇基調を示している.

ジェンスン・フアンCEOは前日台湾で韓国の取材陣と会い「われわれは常に韓国への投資を検討する」と述べ、「韓国は優れたエコシステムを有しており、企業も非常に卓越している」と語った。あわせて、投資と協力の拡大が期待される分野としてロボティクスを挙げた。

フアン氏は「韓国においてロボティクスは非常に重要だと考える」とし、「エヌビディアも韓国のロボティクス発展に寄与できることを望む」と述べた。

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