AREITSが上場廃止を前に整理銘柄の売買に入った29日、77%超下落している。

AREITSのホームページ。/ホームページのキャプチャー。

この日午前9時25分時点で有価証券市場においてAREITSは前営業日比2430ウォン(77.64%)安の700ウォンで取引されている。

先にAREITSの運用会社であるエイ自己管理不動産投資会社は2024年3月11日、売上高50億ウォン未満に伴う実質審査事由が発生し、昨年8月20日に上場廃止が決定された経緯がある。

その後、エイ自己管理不動産投資会社が上場廃止決定の効力停止仮処分を申し立てたことにより整理売買は保留されたが、21日に仮処分申請が棄却されたことに伴い、この日から6月9日まで整理売買が再開された。

エイ自己管理不動産投資会社は自己管理不動産投資会社であり、イピョンハンセサンムンレ・エデュプラツ長期一般民間賃貸住宅34世帯と団地内近隣生活施設8戸の賃貸運営、テグ市中区トンインドン2街のシニアレジデンス開発事業を推進している。

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