現代モービスが28日、寄り付き直後に強含んでいる。証券街がフィジカル人工知能(AI)バリューチェーンの再評価期待を背景に目標株価を相次いで引き上げ、投資家の買いが集まっているとみられる。
この日午前9時42分、現代モービスは前営業日比9000ウォン(1.31%)高の69万7000ウォンで取引されている。寄り付き直後に8.87%高の74万9000ウォンまで上昇し、上場来高値を記録する場面もあった。
証券街は現代モービスのフィジカルAIバリューチェーン拡大に注目し、目標株価を相次いで引き上げている。
新韓投資証券はこの日、目標株価を従来の57万ウォンから90万ウォンへと57.9%引き上げた。サムスン証券とLS証券も前日、現代モービスの目標株価をそれぞれ95万ウォン、87万ウォンに引き上げた。
パク・グァンレ新韓投資証券研究員は「現代モービスは既存の自動車部品会社を超え、アフターサービス(A/S)部品、電装・電動化部品、ソフトウエア中心車両(SDV)ハードウエア、ロボットアクチュエーター、フィジカルAIバリューチェーンとして再評価され得る」と分析した。
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