LGエナジーソリューションが28日、寄り付き直後に12%超急騰している。足元で北米のエネルギー貯蔵システム(ESS)市場において大口の供給契約を締結したとの報で買いが集まっているとみられる。
同日午前9時27分時点、有価証券市場でLGエナジーソリューションは前営業日比4万7500ウォン(12.39%)高の43万1000ウォンで取引されている。
LGエナジーソリューションは米国ミシガン州最大の総合エネルギー企業であるDTEエナジーと、総6ギガワット時(GWh)規模のESS向けバッテリー供給契約を27日(現地時間)に締結したと同日明らかにした。契約規模と供給期間はそれぞれ約16億ドル(約2兆4000億ウォン)、約2年である。
LGエナジーソリューションは北米での現地生産拠点を拡大している。ミシガンのホーランド・ランシング工場、カナダのネクストスターエナジー、アルティウムセルズのテネシー工場、オハイオのホンダ合弁工場などである。
年末までにグローバルのESS生産能力を60GWh以上に拡大し、このうち約50GWhを北米地域に供給する計画である。
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