金融委員会は27日の定例会議で、ロッテ損害保険が先月30日に提出した経営改善計画について条件付き承認を議決したと明らかにした。
条件は資本適正性を高めるために経営改善計画に含めた内容である。案件は「法人・団体または個人の経営・営業上の秘密に関する事項」を含むことがあり、関連規定に基づき3年間非公開とすることにした。
経営改善計画の履行期間中でも、保険料の納付、保険金の請求・支給および退職年金の加入などロッテ損害保険の営業は正常に行われる。現在、会社の支払余力比率も100%以上で、契約者は平時と同様にサービスを利用できる。
今後ロッテ損害保険は関連法令に従い1年6カ月間、経営改善計画を履行しなければならず、金融委員会と金融監督院はロッテ損害保険の経営改善計画の履行実績などを点検することになる。
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