サムスン電子とSKハイニックスの単一銘柄レバレッジETFが上場した27日、寄り付き直後に両銘柄の株価が急騰している。

27日、ソウル市中区のハナ銀行ディーリングルームの表示板にKOSPIやサムスン電子、SKハイニックスの株価などが示されている。この日午前9時2分現在、KOSPIは前日比400.18ポイント(4.97%)高の8,447.69。/聯合ニュース提供。

この日午前9時21分時点でサムスン電子は前営業日比1万7000ウォン(5.69%)高の31万6000ウォンで取引されている。取引時間中に33万ウォンで取引され、史上最高値を更新した。

同時刻にSKハイニックスも前営業日比17万3000ウォン(8.43%)高の222万5000ウォンで取引されている。取引時間中に228万5000ウォンで取引され、やはり史上最高値を更新した。

この日サムスン電子・SKハイニックスの単一銘柄レバレッジ商品が上場した影響とみられる。これらの商品はサムスン電子とSKハイニックスの日次変動を2倍で追随する商品で、商品の発売時に市場のボラティリティを高める役割を果たすとの見方が出ていた。

この日午前9時にサムスン・未来アセット・韓国投信・KB・ハンファ・キウム・ハナ・シンハンなど8社の資産運用会社がそれぞれ2本ずつ、合計16本の単一銘柄レバレッジETFを同時に上場した。

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