サムスン電子とSKハイニックスの一日の変動幅を2倍で追随するレバレッジ商品が上場初日にそれぞれ10%、16%急騰している。

KOSPIが取引時間中に初めて8400を突破した27日、ソウル中区のハナ銀行ディーリングルームのボードにKOSPIが表示されている。この日KOSPIは前日比194.61ポイント(2.42%)高の8242.12で寄り付いた。/News1提供。

この日午前9時28分時点で有価証券市場ではKODEX SKハイニックス単一銘柄レバレッジが前営業日比3700ウォン(15.78%)高の2万7150ウォンで取引されている。寄り付き直後に30%急騰し3万650ウォンで取引される場面もあった。

同時刻にTIGER SKハイニックス単一銘柄レバレッジとSOL SKハイニックス単一銘柄レバレッジは16%、未来アセット レバレッジ SKハイニックス 単一銘柄とRISE SKハイニックス単一銘柄レバレッジは17%急騰している。

サムスン電子を2倍で追随するKODEX サムスン電子単一銘柄レバレッジは前営業日比2245ウォン(10.38%)高の2万3880ウォンで取引されている。TIGER サムスン電子単一銘柄レバレッジとRISE サムスン電子単一銘柄レバレッジも10%、未来アセット レバレッジ サムスン電子 単一銘柄は12%上昇している。

27日午前9時、サムスン・未来アセット・韓国投信・KB・ハンファ・キウム・ハナ・新韓など8社の資産運用会社がそれぞれ2本ずつ、計16本の単一銘柄レバレッジETFを同時に上場した。単一銘柄を2倍で追随するレバレッジ商品は今回が初めてである。

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