キウム証券はサムスン電子とSKハイニックスを原資産とするELSを募集すると21日に発表した/キウム証券提供

キウム証券はサムスン電子とSKハイニックスを基礎資産とする「キウム第4000回株価連動証券(ELS)」を総額200億ウォン規模で公募すると21日に明らかにした。

今回の商品は満期3年のステップダウン型構造で設計された。6カ月ごとに早期償還評価日が到来し、早期償還バリアは85%-85%-85%-80%-75%-70%へ段階的に低下する。

最初の早期償還評価日にサムスン電子とSKハイニックスの株価がともに初回基準価の85%以上であれば、税引き前ベースで年32.1%(6カ月基準16.05%)の収益率で償還される。条件を満たさない場合は次の早期償還評価日に繰り越される方式だ。

当該ELSのノックイン・バリア(Knock-in Barrier)は35%に設定された。2つの基礎資産のうちいずれか一つでも初回基準価である28日の終値比で65%以上下落すれば元本損失の可能性が発生する。一般的にノックイン・バリアが低いほど元本損失リスクは低下する構造だ。

ただし本商品は基礎資産価格の変動により元本全額損失の可能性がある高難度の金融投資商品に分類される。リスク等級は「非常に高いリスク(1等級)」だ。また、投資家の要請による中途償還や発行体の信用リスクなどの特殊な状況では、ノックイン・バリアに到達しなくても損失が発生する可能性がある。

熟慮対象の投資家は26日午後5時までに分譲申し込みを行い、29日午後1時までに加入意思を確定しなければならない。

キウム証券の関係者は「最近は大型半導体銘柄の強含みでサムスン電子とSKハイニックスを基礎資産とする国内銘柄型ELSの供給が拡大している」と述べ、「市場のボラティリティ懸念が大きい分、ノックイン・バリアを引き下げた低ノックイン商品を中心に発売している」と語った。

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