KOSPIが寄り付き直後に7500台を突破した21日、ソウル中区のハナ銀行ディーリングルーム電光板にKOSPI指数が表示されている。/News1

KOSPI指数とKOSDAQ指数が21日、寄り付き直後に4〜6%急騰し、KOSPI・KOSDAQ市場でプログラム売買の買い気配に対する一時効力停止(買いサイドカー)が並行して発動された。

韓国取引所はこの日午前9時24分、KOSPIに買いサイドカーが発動されたと明らかにした。KOSDAQ市場でもこの日午前9時27分に買いサイドカーが発動された。

買いサイドカーはプログラム買いを5分間停止し、ボラティリティを緩和する市場安定化装置である。KOSPI200先物、KOSDAQ150先物が前場比で5%上昇した状態が1分間維持されれば、それぞれ発動される。

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