現代モービスが寄り付き直後に14%超上昇している。現代自動車グループがロボット事業を拡大するなか、米国子会社ボストン・ダイナミクス(BD)向けの供給で恩恵を受ける銘柄になるとの期待感から買いが集まっているとみられる。
この日午前10時3分時点で有価証券市場で現代モービスは前営業日比8万ウォン(14.95%)高の61万5000ウォンで取引されている。
ボストン・ダイナミクスは18日(現地時間)、ヒューマノイドロボット「アトラス」の米国での生産・活用計画を公開した。2028年に年3万台以上の生産体制を整え、現代自動車とKIAの工場にまず2万5000台以上を導入する方針だ。
現代自動車グループはアクチュエーター(関節駆動装置)の生産工場を米国に設け、この工場で年間35万台以上のアクチュエーターを生産する。この工場を現代モービスが運営する。
ユ・ジウンDaol Investment & Securities研究員は「ロボット事業の主な需要先であるボストン・ダイナミクスに部品を供給する主導権を持っている」と述べ、この日現代モービスの目標株価を従来の60万ウォンから90万ウォンへと引き上げた。
続けて「現在ボストン・ダイナミクスの企業価値は約30兆ウォンと推定されるが、6月に現在の株主の一つであるソフトバンクのプットオプション行使および戦略的投資家(SI)参入の可能性が浮上し、上昇基調を示すだろう」と述べ、「この場合、現代自動車の持分22.3%を保有する現代モービスのバリュエーション・プレミアム形成が再開される可能性が高い」とした。
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