強い海外投資家の売り越しとサムスン電子の労使交渉決裂を受け、KOSPI指数が下落している。

20日、ソウル中区のハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板にKOSPIとKOSDAQの指数、ウォン・ドル相場が表示されている。この日KOSPIは高寄り後、序盤に下落へ転じた。/News1

この日午前11時37分時点のKOSPI指数は前営業日比2.07%(150.62ポイント)安の7121.04ポイントを付けている。

KOSPI指数はこの日、前日より52.86ポイント(0.73%)高い7324.52で取引を開始したが、直ちに下落に転じた。その後、午前の取引時間中に一時プラス圏を回復したものの、すぐに再び下落に転じ、下げ幅を広げている。

有価証券市場は海外投資家が押し下げている。海外投資家が2兆2876億ウォンの売り越しの一方、個人と機関がそれぞれ1兆1383億ウォン、1兆326億ウォンの買い越しだ。

有価証券市場の時価総額上位銘柄は軒並み下落している。労組が21日に総罷業に入るとの報が伝わったサムスン電子は3%超下落している。このほか、SKハイニックス、SKスクエア、現代自動車、LGエナジーソリューション、サムスン電機、斗山エナビリティ、ハンファエアロスペースなどが下げる一方、HD現代重工業のみが上昇している。

同時刻のKOSDAQ指数は前日比3.50%(37.94ポイント)安の1046.42を示している。

KOSDAQ市場では個人が1117億ウォン、機関が13億ウォンの買い越しだ。海外投資家は1042億ウォンの売り越しだ。

KOSDAQ時価総額上位10銘柄のうち8銘柄が下落している。Alteogenをはじめ、EcoPro BM、EcoPro、Rainbow Robotics、KOLON TissueGene、Sam Chun Dang Pharm、HLB、ABL Bioが軟調だ。Jusung EngineeringとLEENO Industrialのみ上昇している。

一方、この日のウォン・ドル相場はソウル外国為替市場で前営業日比1.2ウォン高の1509.0ウォンで寄り付き、その後の取引で1510ウォンを上回った。

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