エリスグループのCI。

人工知能(AI)インフラ・クラウド専門企業のエリスグループがKOSDAQ市場上場への挑戦を本格化した。

19日、金融投資業界によると、エリスグループはこの日、韓国取引所KOSDAQ市場本部に上場予備審査を申請した。未来アセット証券とサムスン証券が上場主幹事を務めた。

エリスグループはコーディングなど情報技術(IT)教育サービスの専門企業として2015年に出発し、現在はモジュール型データセンター(PMDC)構築などを支援するAIインフラ企業へと脱皮した。

とりわけモジュール型データセンターの構築とクラウドソフトウエア、モデルサービスなどAI駆動基盤を統合提供するAIフルスタック企業へと変貌した。

グローバルなAIブームを追い風に外形も拡大した。エリスグループの連結基準売上高は2022年の246億ウォンから2025年には395億ウォンへと、3年で60%超増加した。

KOSDAQ市場上場時の企業価値が1兆ウォンを上回るとの観測も出ている。会社は4月の新規資金調達で1兆ウォンの企業価値を認められた経緯がある。

キム・ジェウォン エリスグループ代表は「国内市場の先占高度化とグローバル市場進出の加速化のため上場を選んだ」と述べ、「上場審査の段階を滞りなく準備する」と語った。

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