18日、寄り付き直後にJusung Engineeringが25%急騰した。原子層成長(ALG)半導体装置の出荷が伝わり、買いが集まっているとみられる。Jusung Engineeringによると、ALGの出荷は世界初である。
同日午前9時40分時点、有価証券市場でJusung Engineeringは前営業日比3万4900ウォン(24.89%)高の17万5100ウォンで取引されている。
先立ってJusung Engineeringは16日、ALGトランジスタ・フルインテグレーション(Transistor Full Integration)半導体製造装置の出荷式を行ったと18日に明らかにした。顧客社名は具体的に公開しなかったが、グローバル半導体メーカーとされる。
ALGは原子単位の薄膜成長技術である。従来の原子層堆積(ALD)技術と異なり、半導体回路の構成物質を吹き付けるのではなく結晶を成長させる方式で、堆積とエッチング工程のコストを抑えるだけでなく、露光工程なしでも超微細回路を作ることができる利点がある。
ただしJusung Engineeringの業績は課題だ。Jusung Engineeringは今年第1四半期、連結ベースで売上549億ウォン、営業損失70億ウォンを計上した。売上は前年同期比54.6%減少し、営業利益は前年第1四半期の339億ウォンの黒字から赤字に転落した。
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