ハンファ投資証券は18日、Korean Reinsurance Companyについて高額事故がなく株式運用成績が突出し過去最大の純利益を記録したと分析した。投資意見を「買い(Buy)」へ引き上げ、目標株価も従来の1万2500ウォンから1万9000ウォンへ上方修正した。Korean Reinsurance Companyの前日終値は1万3130ウォンである。

Korean Reinsurance Company提供

Korean Reinsurance Companyは今年1〜3月期の当期純利益で前年同期比131%増の2095億ウォンを記録した。保険損益は前年より152%増の1777億ウォンとなった。

キム・ドハ・ハンファ投資証券研究員は「特異要因がなく過去最大の純益を記録した」と述べ、「前年同期には海外のミャンマー地震、LA山火事などで850億ウォン、国内のヨンナム(韓国南東部)山火事で250億ウォンなどの高額事故があったが、今年は特記すべき高額事故がなかった」と説明した。

Korean Reinsurance Companyは数年にわたり収益性重視のポートフォリオ調整により、保険収益の減少とコンバインドレシオ(損害率と経費率の合計)の改善が並行する推移を示してきた。だが来年からは、改善した収益性と引き上げられた信用格付けを基盤に取扱高が拡大すると推定された。

今年1〜3月期の投資損益は前年対比136%増の1067億ウォンを記録した。為替影響を除いた経常投資損益は96%増の1008億ウォンを記録した。とりわけ株式運用成績が前年通年水準に達するなど好調だった。

キム研究員は「Korean Reinsurance Companyは1〜3月期末に保有自社株の全量(9.3%)を消却し、今後も高配当企業の要件を継続充足する計画を公示した」と述べ、「これにより1株当たり配当金(DPS)の推定値を毎年10%増加するよう引き上げ、今後3カ年の平均配当利回りは5.3%と見込まれる」と語った。

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