コンピューター製造企業のJOOYONTECHが取引再開初日の18日にストップ高となった。流通株式数が減少することで株価が安定するとの期待感から買いが集まったとみられる。
この日午前9時37分時点で有価証券市場においてJOOYONTECHは前営業日比610ウォン(28.37%)高の2760ウォンで取引されている。寄り付き直後に2795ウォンまで上昇した。
JOOYONTECHは2月、適正な流通株式数維持のため、額面を200ウォンから1000ウォンへ統合する内容の株式併合を決定した。今回の併合で普通株の発行株式総数は併合前の6448万1582株から併合後の1289万6316株へと調整される。
これにより先月27日から今月15日まで売買停止期間に指定された。
株式併合とは、会社が複数の株式を一つにまとめて発行株式数を減らし、額面を引き上げる行為を指す。投資家が保有する株式の総資産価値は変わらず、企業価値にも影響を及ぼさない。
一方、JOOYONTECHは2026年1〜3月期の単体ベースで売上171億3900万ウォン、営業利益4億1500万ウォンを計上した。前年同期比で売上は7.6%増加し、営業利益は黒字転換した。
※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。