私学年金の汝矣島TPタワー(中央)。/朝鮮DB

運用資産約30兆ウォンの資本市場の大口である私立学校教職員年金公団(以下、私学年金)が新任資産運用管理団長(CIO)の公開採用手続きに入った。

18日、私学年金はこの日からCIOの公開採用の願書受け付けを開始したと明らかにした。来月2日まで受け付けた後、書類審査と面接などを経て7月に最終任用する方針である。

新任CIOは、国内債券、オルタナティブ投資、海外株式、国内株式、海外債券など2兆9,700億ウォン規模の私学年金基金を総括運用する業務を担う。任期は2年である。

一方、私学年金は、チョン・ボムシクCIOが水協中央会(韓国の水産業協同組合連合組織)資金運用本部長に転じたことで後任人選に着手した。昨年の私学年金の基金運用収益率は18.93%と集計された。

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