メリッツ金融持株は14日、今年1〜3月期の当期純利益が6802億ウォン、営業利益が8548億ウォンだったと明らかにした。前年同期比でそれぞれ9.6%、18.4%増加した。売上高は16兆3143億ウォンで98.2%増えた。

メリッツ火災の1〜3月期の当期純利益は0.8%増の4661億ウォンだった。営業利益は6307億ウォン、売上高は3兆3079億ウォンでそれぞれ9.8%、1.4%伸びた。

メリッツ金融の社屋。/News1

メリッツ火災の総資産は144兆3993億ウォンで前年末比6.6%増え、自己資本利益率(ROE)は25.4%と高水準を維持した。保険損益は1年前より7%減の3346億ウォン、投資収益は13%増の2962億ウォンだった。

メリッツ証券の1〜3月期の当期純利益は2543億ウォンで前年同期比35.7%増だった。営業利益は2556億ウォンで72.5%増加した。今回の実績は、企業金融(IB)、資産運用(トレーディング)、リテールなど全事業部門の均衡ある成長と、子会社であるキャピタルの収益性改善がかみ合った結果だというのがメリッツ証券の説明だ。

一方、メリッツ金融は自社株買いを中心とする株主還元方針を継続する計画だと明らかにした。1〜3月期末基準の自社株買い・消却収益率は14.6%で、要求収益率(10%)を上回る。2023年の株主還元方針の施行以降の累積総株主利益率(TSR)は169.6%、3カ年の年平均TSRは43.9%だ。

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