14日午後、ソウル中区のハナ銀行本店ディーリングルームの電光掲示板にKOSPI指数などの終値が表示されている。/News1

KOSPI指数が8000ポイント達成を目前にするなか、50〜60代投資家の収益率が20〜30代を上回ったことが明らかになった。中高年層は大型半導体株を中心に長期投資戦略を取った一方、若年層は攻撃的な投資傾向を示し、明暗が分かれたという分析が出ている。

14日未来アセット証券によると、100万ウォン以上を保有する顧客口座の今年(1月2日〜5月7日)の収益率で、50代投資家の収益率が36.77%で最も高かった。続いて60代以上投資家の収益率が36.35%で2位に入った。これに対し20代と30代はそれぞれ25.08%、24.06%で最も低調な結果を示した。40代は32.4%だった。

全ての年齢層でサムスン電子、SKハイニックス、エヌビディアなどテクノロジー株中心の投資嗜好が共通して表れた。ただし20〜30代の場合、インベスコQQQトラストなど米国テクノロジー株と海外上場投資信託(ETF)により多く投資する姿が見られた。

株式市場のラリーが続き、新規口座も急速に増えている。昨年末比で今年新たに開設された口座の比率は10.5%となった。とりわけ20代未満の未成年の口座開設比率が28.8%で最も高かった。続いて20代が15.7%で2位となり、若年層の株式市場参入が増えている様子が目立った。

新規投資資金も急速に流入している。韓国金融投資協会によると、株式市場の待機資金性格の投資家預託金は13日基準で137兆1201億ウォンとなり、過去最高を更新した。

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