LSエコエナジーが寄り付き直後に12%超上昇している。ベトナムの超大型人工知能(AI)データセンターに電力ケーブルを供給するとの知らせに、買いが集まっているとみられる。
この日午前9時50分時点で、有価証券市場でLSエコエナジーは前営業日比1万1400ウォン(12.21%)高の10万4800ウォンで取引されている。寄り付き直後に10万9800ウォンまで上昇し、上場来高値を更新した。
この日寄り付き前、会社はハイフォン生産法人のLS-VINAが、ベトナム最大の通信会社ビエッテル(Viettel)グループの超大型AIデータセンター建設事業に電力ケーブルを供給すると明らかにした。
今回の事業はベトナム北部最大級のAIインフラプロジェクトの一つである。ハノイ近郊の新都市に総60メガワット(MW)規模で構築される。これは4万〜5万世帯が同時に使用する電力水準で、生成AIとクラウド需要の拡大に対応するためである。
LSエコエナジーは、ビエッテルの東南アジアにおけるAI・通信インフラ投資拡大の流れに合わせ、追加案件の可能性にも期待している状況だ。あわせてAIデータセンター需要の拡大に対応し、既存の電力ソリューションに加え、光ケーブルの生産能力も強化する方針である。
イ・サンホLSエコエナジー代表は「超高圧ケーブルとデータセンター向け電力・光通信ソリューションなどを中心に、グローバルAIインフラ市場の攻略を強化していく」と述べた。
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