14日午後、ソウル中区のハナ銀行本店ディーリングルームの電光掲示板にKOSPI指数などの終値が表示されている。/News1

KOSPIが8000目前の7981で取引を終えた。終値ベースで過去最高値を再び更新した。個人が強い買い越しを示し、外国人と機関の売り越しを打ち負かして指数をけん引した。

14日KOSPIは前営業日比137.40ポイント(1.75%)高の7981.41で取引を終えた。前営業日より29.90ポイント(0.38%)高い7873.91で寄り付いたKOSPIは、午前と午後にかけて7990台まで急伸し、数回にわたり8000突破を試みた。

半導体、二次電池中心に上昇が続き8000に接近したが、残りわずか19ポイントを残して取引を終えた。

有価証券市場はこの日、個人の買いが主導した。個人は2兆8000億ウォン超を純買いし、外国人と機関の売りに対抗した。外国人と機関はこの日それぞれ2兆8000億ウォン、2000億ウォン超を純売りした。外国人は6営業日連続で純売りを続けている。

前日の米国株式市場は、国際原油高に伴うインフレ圧力懸念にもかかわらず、人工知能(AI)産業の成長期待が強く作用した。AI半導体と大型テック株への投資心理が持ち直し、市場全体の上昇を牽引した。4月の米国生産者物価指数(PPI)はエネルギー価格急騰の影響で前年同月比6.0%上昇した。

KOSPI時価総額上位ではサムスン電子が前営業日比4.33%高の29万6000ウォンで取引を終えた。半導体労組のゼネストリスクにもかかわらず堅調だった。

プレマーケットで200万ウォンを初めて上回ったSKハイニックスは前営業日比0.30%安の197万ウォンで取引を終えた。SKスクエア、サムスン電機、斗山エナビリティ、HD現代重工業、暁星重工業なども下落で取引を終えた。

KOSDAQ指数は前日比14.16ポイント(p)(1.20%)高の1191.09で引けた。この日1187.02でスタートした後、場中は一進一退となったが、引け際に上昇して取引を終えた。

KOSDAQ市場でも外国人は1300億ウォン超を純売りした。個人と機関はそれぞれ900億ウォン、500億ウォン超を純買いした。

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