イラン籍の曳船バシム号が、イラン南部バンダルアッバース沖のホルムズ海峡で停泊中の船舶近くを航行している。/聯合ニュース

米国とイランの終戦協議が膠着し、建設株が寄り付き直後から軟調となっている。

13日午前9時35分時点でサムスン物産は前日終値比3万6500ウォン(8.39%)安の39万8500ウォンで取引されている。

同時刻に大宇建設も1300ウォン(4.31%)安の2万8850ウォン、DL E&Cは3400ウォン(3.96%)安の8万2500ウォンで取引中である。現代建設、GS建設、IPARK現代産業開発なども下落基調だ。

米国とイランの終戦協議が行き詰まり、中東再建関連株への投資心理が悪化したとみられる。

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